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お申込み時に必要な項目を徹底解説

カードローンの申し込みをするためには、まずはお申込みページにある入力フォームを埋める必要があります。

入力フォーム

ですが、結構、入力する項目が多いですし、勤務先情報や自宅の情報など、何を聞かれているのか分かりづらいこともありますよね。

そこで、このページでは、カードローンの申し込みの際に必要な項目について徹底解説します!

お申込みページの流れに沿って、

  1. 銀行口座をもっているかどうか
  2. あなたの職業
  3. 本人についての情報
  4. 勤務先についての情報
  5. その他(メールアドレス・暗証番号)

の順に一つ一つ説明していきますので、スムーズに申し込みを進めることができるようになりますよ!

(1) 銀行口座を持っているかどうか

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」やみずほ銀行カードローンなどのお申込みページを開くと、

  • 口座あり(当行に普通預金口座をお持ちの方)
  • 口座なし(当行に普通預金口座をお持ちでない方)

といった選択肢が出てきます。

カードローンの利用には、提供している銀行の普通預金口座が必要なので、申込みの時点で銀行口座を持っているかどうかで、手続きもスピードも変わってくるのです。
銀行口座を既にもっていれば、即日融資も可能です。

銀行口座を持っていない場合は、平日に銀行の店舗に行って口座の開設手続きをしなければならなくなります。ネットでも手続きはできますが、結局カードが郵送されるのを待たなければなりません。

ですから、銀行口座を持っているカードローンがオススメです。
銀行口座を持っているカードローンのホームページの申込みページを開き、「銀行口座をお持ちの方」を選択して、申込みフォームの画面に進みましょう。

どのカードローンの銀行口座も持っていない場合は、気に入ったカードローンのホームページの申込みページで「銀行口座をお持ちでない方」を選択して次の入力フォームの画面に進みましょう。

ほかにもいくつかのパターンが

申込みページの最初にきかれる選択肢としては、上記のように口座の有無をきかれることが多いですが、ほかにもいくつかパターンがあります。

主なカードローンについてまとめると、下のようになります。

選択肢 銀行名
口座の有無 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、イオン銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行
借入希望金額 三井住友銀行
IDの有無 楽天銀行
選択肢なし オリックス銀行、スルガ銀行、りそな銀行

▶借入希望金額をきかれるパターン

三井住友銀行のカードローンの申込みページでは、口座の有無でなく、借入希望金額によって入力フォームがわかれる形になっています。

具体的は、申込みページの最初に

  • かんたんお申込(30万円までのお申込)
  • 通常お申込み(800万円までのお申込)

という選択肢が出てきますので、どちらかを選択して、次の入力フォームの画面に進みましょう。

▶IDの有無をきかれるパターン

楽天銀行の場合、楽天のIDを持っていると、「楽天株式会社」から楽天会員情報(メールアドレス、氏名、住所、電話番号等)が「楽天銀行株式会社」に提供されるので、情報入力が楽になります。

▶選択肢なしのパターン

「選択肢なし」の場合は、特に何もきかれず、次の入力フォームの画面に進みます。
ただし、りそな銀行のように、契約までに口座開設が必要という場合もありますので要注意です。

(2) あなたの職業

次に、あなたの職業についてきかれます。

どんな仕事かというより、あなた自身に収入があるかどうかがポイントで、表現は各社異なりますが、だいたい以下の3つのカテゴリーの中から選択します。

  • 収入のある方(お勤めをされている方)
  • 収入がなく、配偶者に収入がある方
  • 学生

学生の場合は、契約の際に両親の同意が必要になります。
「学生」という選択肢がない場合もありますが、アルバイトをしていれば、「収入のある方」に含まれます。

(3) 本人についての情報

ここからたくさんの入力項目が並ぶ画面に移りますが、1つずつ見ていけば大丈夫です!

氏名、旧姓、生年月日、性別、独身/既婚

特に迷うことはないと思います。入力ミスにだけ気をつけましょう。

自宅電話番号・携帯電話番号

最近は自宅の固定電話を持たない方もいらっしゃるかと思います。
そのような場合は携帯電話の番号のみで構いません。

保険の種類

保険の種類としては、以下の4つがあります。

対象者 保険証上の記載
社会保険 主に中小企業にお勤めの方 全国健康保険協会
組合保険 主に大手企業にお勤めの方 健康保険組合
共済組合 公務員・教職員の方 共済組合
国民保険 個人事業者の方、学生 国民健康保険

自分がどの保険に入っているかを事前に確認しておきましょう。

年収

カードローンの申し込みができる条件として、原則安定した収入があることが必要です。

会社員の方は、源泉徴収票で確認しましょう。

個人事業主(自営業)の方の年収は分かりにくいですが、毎年税務署に提出している確定申告書の所得金額を入力します。

住居に関する情報

あなたが今住んでいる住居についての情報です。

▶自宅の郵便番号・住所

特に迷うことはないと思います。入力ミスにだけ気をつければいいでしょう。

▶住居種類

大きく分けて以下の3つに分類されます。

  • 持ち家
  • 賃貸
  • 社宅

さらに、持ち家でも自己所有か家族所有か、賃貸でも民間か公団かを分けて入力する場合もあります。

▶家賃・住宅ローン

賃貸であれば家賃、持ち家であれば住宅ローンとして、月々、あるいは年払いでどれだけ支出しているのかを入力します。

▶入居年月

入居年月については、住んでいる本人もわからなくなってしまう情報です。
事前に契約書などで確認しておきましょう。

▶家族構成

家族の人数、子どもの数などを入力します。
本人を数に入れるか入れないかなど、注意書きをよく見て正確に入力しましょう。

(4) 勤務先についての情報

あなたがどんな場所で収入を得ているのかを記入します。

上記(2)で「学生」と入力した場合は、勤務先の記入欄が表示されない仕組みになっています。

「収入がなく、配偶者に収入がある方」の場合は、記入欄がないケース(東京三菱UFJ「バンクイック」等)と配偶者の勤務先についての情報を入力するケース(みずほ銀行カードローン等)があります。

勤務先の名称・郵便番号・住所・電話番号

ここで入力した電話番号宛に、在籍確認の電話がかかってくる場合がありますので、ホームページで公開されているような本社の電話番号ではなく、あなたが働いている場所の電話番号を入力するようにしましょう。

業務の守秘義務などで電話番号を明かせない場合は、本社の電話番号を入力しておきましょう。

業種

会社のホームページ等で記載されている業種が選択肢にない場合には、大まかに当てはまる業種を選択するようにしましょう。

社員数

大企業に勤務している場合は把握してない方が多いので注意しましょう。
会社のホームページの会社概要の部分に記載されていることが多いので、まずはそちらを確認するようにしましょう。

入社年月

長く勤めている場合には忘れている方もいるでしょう。その場合は、人事部などに問い合わせれば教えてもらえます。

所属部課・役職

役職を持っていない場合には、「一般社員」と言う選択肢がありますので、そちらを選択するようにしましょう。

仕事内容

詳しく書く必要はありません。簡単な概要だけ記載するようにしましょう。

勤務形態/職種

正社員、自営業、嘱託/派遣、アルバイト、パートといった選択肢が出てきますので、合うものを選択します。

収入形態

毎月決まった給料を得ているのであれば固定給、成果によって毎月の給料が変わる場合は完全歩合給を選択します。固定給と完全歩合給の両方が適用されている場合には、一部歩合給を選択するようにしましょう。

出向先の有無

出向先の有無を確認されることもあります。出向とは、あなたが所属している会社のグループ会社や関連会社などに異動し、仕事をしている状態のことです。

(5) その他の情報

メールアドレス

連絡が確実にとれるメールアドレスを入力しましょう。

暗証番号

4桁の暗証番号を設定します。誕生日や電話番号など、すぐ推測されてしまうものは避けましょう。

編集部まとめ

今回は、カードローンの申込み時に必要な項目について、一つずつ説明しました。

社員数など日頃意識していない項目もありますが、あとはそれほど難しいことはないですよね。

ただし、記憶があいまいなところがあれば、きちんと確認することも忘れずに。